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    第九レッスン始まる。〜初めてのアルト挑戦?!

    • 2005.09.09 Friday
    • 21:54
    年末に参加する一万人の第九のレッスンが始まった。
    まだ、全12回のうちの2回を終えただけだが、これが思いのほか大変だ。

    第九合唱は、女性がソプラノ・アルト、男性がテナー・バスと、
    四声に分かれている。
    ゴスペルの時はいつもソプラノを歌っているが、今回はアルトで応募した。
    思えば、小学校の音楽授業から高校の合唱コンクールまで、
    私はソプラノかメゾソプラノしかやったことがなく、
    今回が人生初のアルト挑戦だ。

    人生初の、というか、正直に言うと私は音楽経験が殆どないド素人なので、
    自分の声がどちらに向いているのか未だによく分からず、
    いつも何となく音のとりやすそうなソプラノに流れているだけなのだが…。
    今回は、いつもソプラノだからたまには違うのもいいかなと、
    単にちょっとアルトに気が向いただけだ。

    しかし第1回目のレッスン開始直後、自分の選択は正しかったと悟った。
    というのも、第九のソプラノはめちゃくちゃ高かった。
    確かに主旋律なので音はとりやすいが、一番有名なサビ部分も、
    ソプラノは私が思っていたよりオクターブ高く、驚いた。
    裏声で頑張ったら私でも出ることは出るが、あんな声で歌い続けたら
    頭が痛くなりそうだ。

    その点、アルトは気が楽だった。
    男性が歌うテナーよりも低く、それも、女性が楽に歌える程度の
    ほど良い低さなので、耳慣れないメロディにさえ慣れれば、こっちのもんだ。
    アルトにしておいて良かった、そう思った。

    だけど、、、
    2回目のレッスンを終えて、少し不安になっている。
    確かに音を覚えれば楽かもしれないが、覚えているのはレッスン終了後
    夜寝るまでで、翌朝になったら綺麗さっぱり忘れている。
    しかも、楽譜があまりよめないので、あとから見ても再現不可能。
    家にあるピアノで鍵盤を叩いて音を思い出そうにも#やらの記号がついていたり
    ニ短調だか何だか知らないが、とにかくどの鍵盤を叩けばいいのか不明で
    結局再現できず、非常に情けないことになっている。

    このままではなんとなーく落ちこぼれていく感じがするので、
    前回のレッスン終了後、アルト練習用のオフィシャルCDを買ってきた。
    まだ封を開けることすらしていないが、やはりレッスンを受けるだけでは
    落ちこぼれ確定なので、今後ちょっとは家で復習して食い下がっていこうと
    思う。

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