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  • 2015.02.12 Thursday

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    我が家の節分。

    • 2014.02.05 Wednesday
    • 19:00
    我が家では、節分に恵方巻きを食べる。
    恵方(今年は東北東)を向いて、巻き寿司を丸かぶりするのだ。
    ただ食べるだけではない。
    一本食べ終わるまで、無言でいなければならない。
    また、心の中で何か願い事をしながら食べると良いらしい。
    昔、東京出身の父が、恵方巻きなんて聞いたことがないと言っていたが、
    調べてみると、確かに、もとは関西の習わしなんだとか。

    一昨日も、恵方巻きを食べた。
    と言っても、今回は、近所のスーパーで買った鉄火巻きだ。
    本来は太巻き寿司を食べるそうだが、私の場合、
    かんぴょうやシイタケなど太巻きの具材が好きではないので、
    いつも細巻きを食べている。

    もう一つ、節分と言えば、豆まきも毎年欠かさず行う。
    鬼役を担っていた父が亡くなってからは、
    母が紙製の鬼の面を被り、私が一人で豆を撒く。

    普通の福豆をそのまま撒くと、後が厄介なので、
    落花生を殻のついた状態で撒くことが多い。
    「鬼は〜外!」でベランダに3粒、「福は〜内!」で部屋の中に3粒と、
    あらかじめ撒く数を決めておき、それも、植木鉢の間やベッドの下など、
    ややこしい所に入らないよう、手加減して撒く。
    勿論、後は回収して、殻を破り、ピーナッツを食する。
    我々オトナは、後先考えて豆まきを楽しむのだ。

    今年は、テトラパックに入った福豆を使用した。
    各ベランダと部屋の中に1袋ずつ撒き、
    足りなくなれば、その場で回収して、また別の部屋で撒く、と。
    っていうか、これ“撒く”っていうのかな。
    決して、バラバラバラッという音は立てず、
    「鬼は〜外!」…ボテッ、、、「福は〜内!」…ボトッ、、、。

    まぁ、こうして、恵方巻き、豆まき共に
    我が家流に微妙にアレンジされているが、
    一年の幸せを願う気持ちは変わらないのである。

    -----
    JUGEMテーマ:節分

    反抗期、父との思い出。

    • 2011.08.28 Sunday
    • 15:58
    私が一番好きなジブリ作品と言えば、
    ちょっとマイナーなのだが、『耳をすませば』である。
    好きすぎて、10年くらい前、ネット上でアニメの主人公と同じ
    “雫ちゃん”というハンドルネームを騙っていたことがあるほどだ(恥)

    初めてテレビ放送を見たのは、10代後半の頃。
    雫は、自我を確立できずいつもどこか迷っていた
    思春期の私に似ていて、心の中にスッと入ってきた。
    特に似ていると思ったのは、進路に迷っていたこともそうなのだが、
    父親とケンカし口を利かなくなるシーンである。

    昔、私は父とよくケンカした。
    中学の頃だったが、何日も全く口を利かなかったことがある。
    原因は忘れたが、ただ顔を見るのもイヤで、疎ましかった。
    私に大人が手を付けられないような反抗期はなかったと思うが、
    今思えばあれは人生最大の反抗期だった。

    そんな父も、私が大学生になった頃には、
    仕事を退職し悠々自適に暮らしていた。
    朝夕は私を駅まで送り迎えしてくれ、
    昼間は母と買い物やドライブや外食に出掛けていたようだ。
    私の気持ちも成長と共に落ち着いて、この頃には
    私から誘って父と二人で映画を見に行くほど仲良かった。
    ただ、車の免許を取った後、父と運転の練習をした時だけは
    すぐケンカになり、結局イヤになってやめてしまったけれど。

    父が亡くなって、4年の歳月が経とうとしている。
    思い返せば、長かったようなあっと言う間のような不思議な感じ。
    ただ、当時は、父のいない生活なんて考えられないと思ったけれど、
    今は母と二人、写真の奥に佇むその笑顔に見守られながら
    平穏に日々を送っている。
    そういう意味では、今も、そしてこれからも、
    以前と何も変わらない、3人の暮らしが続く。

    -----
    JUGEMテーマ:家族のこと

    我が家のクリスマス飾りの変遷、そして今年は…。

    • 2010.12.24 Friday
    • 23:45
    物心つく前から29歳の今に至るまでずっと、
    12月に入り家の中をクリスマス仕様に飾り付けるのは私の役目だ。

    最も古い記憶は5歳の時。
    幼稚園で紙とビニール紐を使って作ったブーツを部屋に飾った。
    小学生の時はサンタさんからクリスマスにちなんだ品物が送られ、
    年を追うごとに飾りは増えた。
    さらに、小学校高学年〜高校時代は手芸に凝って
    毎年のようにタペストリーやリースを手作りしたので、
    デコレーションアイテムはますます数を増していった。
    しかし、これらはあくまで、脇役達。

    いつの世においてもクリスマス装飾の主役は
    ツリーと相場が決まっているクリスマス

    *****

    幼い頃、我が家にはクリスマスツリーが無かった。
    その代わりにというわけではないが、居間にユッカの木があったので、
    そこにキラキラのモールや手作りオーナメントを飾りつけた。

    勿論、それで満足していたわけではない。
    私がクリスマスツリーを欲しがったことは数知れず。
    それでかどうかは分からないが、ある時、
    母が高さ30cmほどの金色のツリーを買ってきた。
    しかし、思っていたものよりあまりにも小さく、
    ここに装飾をする余地はない。
    仕方なく、これまでどおりユッカの飾り付けをしつつ、
    一応、金のツリーもタンスの上など地味めな場所に置いていた。

    そんなクリスマスを何年も過ごしたが、ある年、遂に念願叶って
    我が家に100cmほどのクリスマスツリーがやってきた。
    年の離れた親戚から譲ってもらったお古で、
    チャチなものだったが、嬉しかったのを覚えている。
    以降、昨年のクリスマスまで毎年欠かさずリビングに飾った。

    だが、今年、そのツリーをとうとうお払い箱にした。
    と言うのも、すっかり年代モノとなったクリスマスツリーは、
    少し触っただけで葉っぱ部分の細長いセロハンが抜け落ち、
    部屋を汚していた。
    秋に畳を張り替えた際、その残骸が隙間から沢山出てきたそうだ。
    従兄妹と私で合わせて30年以上、もう折れ曲がるほど使ったので、
    今回思い切って処分した次第。
    他にも、古くなったクリスマス飾りを幾つか廃棄した。

    今年のクリスマスは、元はツリーに巻きつけていたライトを
    窓際のラックに引っ掛けてみた。
    ピカピカ光らせてみると、意外に雰囲気が出て、悪くない(^_^)



    明日までというのも何だか淋しいので、大晦日あたりまで楽しもうかな。

    Merry Christmas(*^^)/。・:*:・°★,。・:*:・°☆

    -----
    JUGEMテーマ:Xmas・クリスマス♪

    プチリフォーム。

    • 2010.10.10 Sunday
    • 21:51
    母と私で話し合って、先月、我が家をプチリフォームした。
    このマンションに入居して27年近く、初めてのことだ。

    まずは、畳。
    部屋の畳全体が擦り切れてボロボロになっていたし、
    震災で家具が倒れて空いた穴もそのままになっていた。
    私達家族にとってはもうすっかり見慣れた光景だが、
    たまに来客があると恥ずかしく気になっていたのだ。
    今回、思い切って張り替えることになった。

    続いて、ふすま。
    日に焼けて全体的に茶色く汚れており、
    こちらも畳と一緒に交換することになった。

    マンションの出入り業者に借りたカタログで、
    畳の縁とふすまの柄を選ぶことに。
    これまではごくシンプルなものだったが、
    今回、気分を変えようといずれも模様付きのものにした。

    さらに、インターフォンの交換。
    入居時についていたものが故障し、通話できない状態が
    長らく続いていたのだ(←よくそんな状態でほっておいたな^^;)
    防犯上の事もあり、今度は録画機能付きのドアホンにした。

    他にも、故障していた玄関扉の修理や、破れた網戸を交換するなどし、
    約一週間でプチリフォームは完了した。

    今は、和室に入った途端、旅館のような心地良い匂いがする。
    畳とふすまの模様はよくマッチして美しいし、
    新品の畳の青さと踏みしめた時の固さにも驚かされた。
    和室の壁は今回触っていないため薄汚いままだが、
    そこはあえて見ないことにする(^^;

    一方、ドアホンの方も調子が良い。
    そもそも来訪者にとってはカメラがこちらを向いていると
    いうだけでイヤなものだが、このドアホン、夜になると
    顔へ目掛けてLEDライトまで光るという感じの悪さ。
    実際、このリフォーム以降、押し売り業者の来訪は
    めっきり少なくなったようだ( ̄ー ̄)ニヤリッ

    次は床のフローリング化だとか台所のIH化だとか言っているが、
    そうなると今回以上に大掛かりに部屋を片付け、
    物を退避させなければならず、二人とも考えただけでうんざり。
    床も台所も特に緊急性がないだけに
    次回リフォームは永遠に先延ばしされる予感がしている( ̄〜 ̄;)

    -----
    JUGEMテーマ:リフォーム

    誕生日にヨガマットを…。

    • 2009.11.01 Sunday
    • 21:35
    今月、母が64歳の誕生日を迎える。
    ここ最近は誕生日や母の日にケーキを贈ることが多かったが、
    今年は“ヨガマット”に決めた。

    と言うのも、我が母、家でのストレッチ&筋トレ体操を
    毎日の日課としており、(→04/06/01 母。卒倒…!!?参照。)
    以前、じゅうたんが擦り切れてこないか心配だと話していたからだ。
    母はヨガマットという商品の存在を知らないので、
    これを敷けば解決するという発想は彼女にない。
    ということは、誕生日までに母が自分で買ってきてしまい、
    ダブるという心配は無用である。

    しかし…ヨガマット、意外と高い。
    私が行っているスポーツクラブの売店コーナーに
    数種類置いてあったが、一番安いものでも3,000円近くする。
    一方、楽天では1,000円足らずで出ていたが、
    何せ私自身もヨガマットという商品自体あまり見たことがないため、
    手触りや分厚さが実感できないネット通販で買うのは少々不安である。

    そう思っていた矢先、スポーツ用品店の新聞折込チラシに
    掲載されているのを発見した。
    しかもお値段990円。
    早速店へ行ってみると、よく売れたのだろう、
    私の好きなブルーは残り1点になっていた。
    近くに1,490円の商品もあったが、違いがよく分からないので、
    安い広告の品を購入したお金

    さて。
    買ったはいいが、まず直面したのは置き場所の問題である。
    誕生日当日まで品物を隠しておきたいが、
    狭い我が家、こんなデカいものを隠すような場所がない。
    しかも、私は家に自分の部屋を持っていない。
    とすると、居間や共有の和室・洋室に置くことになるが…
    パソコンの裏→既に物がいっぱいで置けない
    タンスや机の下→上に同じ
    ピアノの下→何故か黒カバーが外されており、外から見え見え
    天袋→届かない、、、orz

    結局、和室の押し入れの奥へ文字通り“押し入れ”たが、
    母は勤め人である私より家に居る時間が圧倒的に長いので、
    当日までにバレるかも。
    ま、いざ、「これ、何や〜?」となれば、
    その時に渡しゃいっかと思っている。

    ちなみに…
    私もジムへ行く前後に家でストレッチをすることがある。
    ここだけの話、プレゼントにヨガマットを選んだ理由として
    自分も使いたいという魂胆があるのは言うまでもない( ̄ー ̄)ニヤリッ

    -----

    選挙と法事。

    • 2009.08.31 Monday
    • 22:57
    昨日は衆議院議員総選挙投開票日ということで、
    夜8時以降、どのテレビ局も開票速報ばかりやっていた。
    関西地方ではサンテレビが民放で唯一、阪神×巨人戦を中継していたが、
    コレ、いつもより視聴率高かっただろうなぁ…(-。-) ボソッ

    さて、選挙と言えば市役所職員には大仕事である。
    選挙には沢山の人手を要するので、
    選挙管理委員会でなくとも数多くの市職員が駆り出される。
    投票前日は会場設営の準備、
    当日は朝6時から深夜2時頃までの超長時間勤務。
    開票まで手伝うと帰りの足はない。
    土日働き詰めで、翌週もフツーに仕事なので体力的に大変だ。
    しかし、安月給で兼業禁止の地方公務員にとっては
    滅多にないチャンス、“公認アルバイト”的な面があり、
    選挙ならぬ“選挙事務”に立候補する者が多いのも事実である。

    私はと言えば、2年前の参議院議員選挙は手伝ったが
    07/08/05 初めての選挙。)、今回は参加できなかった。
    一年前から法事の予定が入っていたからだ。
    上司にその旨伝えると、
    「なんや、選挙の日に法事かぁープシュー」というテキトーな反応。
    思わず「法事に日に選挙なんですっ怒」と返した私だ。

    *****

    そう、今日8月31日は父と祖母の命日である。
    父と別れて2年、祖母とは5年になる。
    昨日は自宅で父の三回忌法要が執り行われた。
    私は別に熱心な仏教徒ではないけれど、
    浄土真宗の教えは有り難く、お坊さんの話には心が救われる。
    父は京都が好きでよくお寺を巡っていたし、
    仏教に関する本も沢山読んでいた。
    祖母も若い頃からお経をそらんじていたと聞く。
    私は何も知らないし知ろうともしなかったけれど、
    こうして人の死に触れ考える時、
    真宗や親鸞さんの教えを勉強してみたいと思うことがある。

    私達の心は時の流れがゆっくりと、しかし確実に癒してくれる。
    私は今でも父のことを考えない日は一日もないけれど、
    最近は、ただただ悲しいというより、
    「こういう時、お父さんがいたらこうしたな」
    「お父さんはこういうの嫌いやった」
    「お父さんやったらこう言うで」
    父がいたらどうだったかってことを考える。
    母とも二人でよくそういう話をする。

    もし今、父と共に時間を過ごすことができるなら、
    一緒にドライブに行きたいな。
    父の運転でも私の運転でもいいから、一緒にドライブしたい。
    でもその願いは叶わないから、
    遺骨の隣に愛車ラクティスのミニチュアを飾っている。

    そんな、母と私2人で過ごす3年目が、明日からまた始まる。

    -----

    食卓セット新調。

    • 2009.05.30 Saturday
    • 19:12
    我が家ではこれまで父が40年以上昔の独身時代から
    使っていたという安っぽい食卓セットを使用してきた。
    椅子はクギが駄目になってガタガタ、四隅と中央に
    花がプリントされたテーブルは如何にも時代遅れ。
    しかし、一応使えてはいたので、買い替えは特に急を要さない。
    いずれ買おうと言いながらただ何となく歳月が過ぎ、
    そのうち買い替えようとしていたことすら忘れ去られていた。

    買い替えモチベーションが再燃焼したのはつい最近のことだ。
    母がダイニング椅子を踏み台がわりに使った際、
    あまりの不安定さに、そろそろ寿命と気づいたらしい。

    休みの日、まずはニトリへ向かった。
    概ね3万前後でどんな部屋にも合いそうな家具が揃っている。
    さすが「お値段以上」を謳うだけのことはある。
    しかし、私は見た。
    『持ち帰り時、軽トラック無料貸し出しします』の表示を。
    軽トラって、、、誰が運転するのさ??
    たとえ私が頑張って軽トラを運転してダイニングセットを
    持ち帰ったとしても、我が家はマンション。
    しかもエレベーターの止まらない階にある。
    一体誰が部屋まで運ぶの…??(-"-;)

    別の日、今度は家の近くにある家具専門店へ。
    そんなに大きな店ではないが、意外と品揃え豊富だ。
    シンプルながらも小洒落た印象でセンスも良い。
    ちょうど手頃で気に入ったダイニングセットが見つかり、
    めでたく購入する運びとなった。

    これで、亡き父が何十年も使い続け、
    私にとっても思い出の詰まった家具を一つ手放すこととなる。
    購入を決めたものの、私の心中は少々複雑だった。
    だけど、形あるもの、いつかは壊れてしまう。
    それならば、母が元気で一緒に選べるうちに
    買い換えるのが一番なんじゃないかと。
    母に打ち明けたら、彼女も同じことを考えていた。

    先日、待望の品物が配送された。
    焦げ茶の真新しいテーブルと椅子に、黒のランチョンマットを
    合わせるとまるでダイニングレストランのよう。
    部屋が上品な雰囲気になった。
    やっぱり買い換えて良かった(^o^)

    ところで…
    ダイニングを新しくした途端、今度は、同じ部屋で母のパソコン机、
    兼、物置として使用されているボロボロの小机が気になりだした。
    これもちょっとは見栄えのするものに換えたいねと話しているが、
    やはり買い替えが急を要する状態ではないので、
    またただ何となくこのままやり過ごすことになりそうである(-_-;)

    -----

    アロエ地獄(2)

    • 2009.04.28 Tuesday
    • 21:57
    (続き。)

    親戚の家まで車で片道1時間半は掛かる。
    母と運転を交代しながら運んだが、道中は極めて危険であった。
    何てったって、運転席のすぐ後ろにはでっかい凶器が
    バランス悪く乗っかっているのだ。
    道路の塗装跡など少しの段差でもアロエはユッサ、ユッサ!!
    急ブレーキなどもってのほかで、赤信号で止まる時も
    ソォッとブレーキを踏まなければ後ろからワッサ〜ッ!(@_@;
    たとえ後ろの車がせっついて来ようが、
    とてもスピードを出せる状況ではなかった。
    実際、運転中にアロエに襲われ恐ろしい思いをしたし…(+_+)

    こんな酷い目に遭いながら、計10鉢を手放したが、
    何せ、元の数が多いので、焼け石に水。
    ベランダにはまだまだ所狭しと生い茂っているのが悲しい(ーー;)

    ところで、アロエの活用法は…??
    我が家の場合、親が傷に塗ったり、
    便秘の薬として食べたりしているが、私は利用していない。
    そんな民間療法に頼らなくてもキズ薬は常備しているし、
    便秘症でもないからだ。
    したがって、私にとってアロエは危険で邪魔なだけ。
    何の価値もない。
    だからと言って、父の気持ちを考えると、
    ただ処分するというわけにもいかないのが厄介である(-"-;)

    話はそれるが、アロエと同じく、
    ゴーヤも殖えすぎて困ると聞いたことがある。
    しかし、ゴーヤはれっきとした食材であり様々な調理法があるし、
    ベランダに生やしておくだけでも涼しくてエコ
    (私が勤めている役所でもグリーンカーテンとして育てている)。
    それに鋭いトゲがないので危なくない。
    どうせならアロエよりゴーヤの方がよっぽど良かったなと思う
    (;´д`)トホホ

    -----
    JUGEMテーマ:アロエ

    アロエ地獄(1)

    • 2009.04.27 Monday
    • 23:34
    いつの頃だったか忘れたが、両親がベランダでアロエを育て始めた。
    最初は小さな鉢一つ。
    父は、アロエを殖やして親戚に分けるんだと張り切り、
    肥料やり、土の入替え、株分けと、一生懸命世話を焼いた。
    やがて彼の努力は実り、我が家のアロエ達はどんどん殖えた。
    いや、ほどほどに殖えてくれればそれで良かったのだが、
    ヤツらの成長と繁殖の勢いはとどまるところを知らず、
    気が付いた時にはベランダじゅうアロエだらけになっていた。
    しかも、親戚に分ける前に父が亡くなり、
    母と私の二人でこれらを何とかしなくてはならなくなった。

    幸い、親戚3軒がこのアロエを幾らか引き取ると言ってくれたので、
    2日に分けて女手で持って行ったのだが、これが想像以上に大変だった。

    と言うのも、葉っぱが植木鉢の大きさに見合わないほど
    成長していたため、頭でっかちですぐに倒れてしまう。
    とてもじゃないがそのまま両手で抱えられる大きさではないし、
    鋭いトゲがあるため素手で触れるのは危険極まりない。
    仕方がないので、軍手を使って葉を少しずつ紐で縛ったり、
    新聞紙を巻いたり…。
    それでも母は体じゅう傷だらけになっていた( ̄□ ̄;)!!

    こうして、車に載せるまで小一時間格闘。
    しかし、これはアロエ地獄のまだまだ序章に過ぎない。
    本当に大変なのはここからであった(´ヘ`;)ハァ

    (続く。)

    -----
    JUGEMテーマ:アロエ

    一周忌。

    • 2008.08.31 Sunday
    • 18:18
    父が亡くなってちょうど一年が経つ。

    今日、一周忌の法事が執り行われた。
    狭いマンション暮らしで、普段お客を招く機会などほとんどない
    自宅に、大人が10人も寄ったので、それはそれは大変。
    仕事モードとは違う状態での慣れない接客で、どっと疲れが出た。

    母と二人で歩んだこの一年、たびたび虚無感に襲われたが、
    その都度、写真の中にある父の笑顔に慰められた。
    ただ、私はこのことに関わらず、仕事、趣味、勉強と、
    自分のやりたいことは何でもやってきた。
    父は、私や母に対して、拘束したり行動を制限するような人では
    なく、むしろ私達が自分で見つけた趣味を思う存分楽しんだり、
    目標に向かって一生懸命頑張っている姿を見るのを
    喜びとしていたから、それはそれで良いと思っている。

    今日お経をあげてもらったお坊さんの話。
    浄土真宗では、人は死後、みんな極楽浄土へ行くものらしい。
    そこは痛みも苦しみもない世界だが、唯一気がかりに思うことが
    あるとすれば、残された家族らが仲良く幸せに暮らしているか、
    ということだそうだ。
    私は特に信心深い方ではないし、仏教のことはよく知らないけれど、
    何だか心が救われる気がして、涙が出た。

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    JUGEMテーマ:今日のこと

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