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    平成26年大相撲大阪場所6日目観戦レポ。

    • 2014.03.17 Monday
    • 18:51
    3/14は、一人で大相撲観戦に行ってきた。

    この日は、西側2階の正面寄り、椅子D席。
    指定席の中では最も安価な席種だが、
    早い時期に購入した甲斐あって、椅子Dの中では一番良い席。
    思ったより土俵に近かった。

    ところで、一般に相撲見物といえば、お土産やお弁当がついていると
    思われがちだが、それは相撲茶屋を通して切符を購入した場合の話だ。
    自分は、予算の都合上、日本相撲協会のチケット購入サイトから
    直接買っているので、飲食物は何もつかないし、
    出方さんが注文を聞きに来ることもない。
    そんなわけで、13時頃会場入りすると、三段目〜幕下の取組を
    BGMがわりに、高島屋のRF1で入手したオードブルセットと
    会場近くのファミマで買った日本酒缶を開け、一人愉しんだ( ̄ー ̄)

    3日目に引き続き、貴乃花親方のファンサービスもチャッカリと。
    ツーショット撮影と握手をお願いし、大関昇進時の口上
    『不撓不屈(ふとうふくつ) 貴乃花』と書かれた色紙をGETした。
    貴乃花も、15日間配る色紙を一人で全部書くの大変やろなぁ…(-。-)
    まさか、今流行りのゴーストライターがいたり?!なんて、
    失礼極まりないことを思うワタシであった(貴乃花よ、すまぬ!)

    肝心の取組は、贔屓の稀勢の里はしょーもない相撲で平幕に負けるわ、
    結びの一番では日馬富士の立ち合い変化でしょーもない取組になるわで、
    この日はハズレだったかもしれない(-_-;)

    そんなこんなで、先週は平日に2度の相撲見物でよく遊んだので、
    今週からまた頑張って働こうと思う所存デス、、、(^_^;)

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    平成26年大相撲大阪場所3日目観戦レポ。

    • 2014.03.16 Sunday
    • 14:36
    毎年恒例の大相撲大阪場所観戦。
    3/11、3日目に行ってきた。

    座席は、西側の正面寄り通路側、2人用マスA席。
    土俵が近いのは良かったが、
    通路の奥から入ってくる冷気で終始寒くて困った。
    このあたりは、次回切符を取る時の参考にしようφ(..)

    今年も正面玄関前では、大阪場所担当部長、貴乃花親方による
    ファンお出迎えコーナーが設けられていた。
    内容は、写真撮影、握手、そして、
    親方が事前に書いたというサイン色紙プレゼント。
    色紙は、横綱昇進時の口上『不惜身命 貴乃花』だった(^o^)v
    私が行列したのは25分だが、これ、
    後の日程になればめちゃくちゃ並ぶだろうなぁ。

    取組の方は、やはり期待の新星、遠藤が大人気。
    白鵬戦であっさり負けはしたが、すごい声援だった。
    また、個人的には、今場所、綱取りから一転してカド番を戦う
    稀勢の里が無事に勝ってホッとした。

    〜次回、6日目観戦レポへ続く。

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    大相撲春場所まつり、貴乃花親方トークショーレポ。

    • 2014.03.03 Monday
    • 21:15
    昨日は、大相撲春場所まつりへ出掛けた。
    目玉は、貴乃花親方のトークショーだ。


    朝から整理券配布に並んだ甲斐あって、
    最前列の真ん中という特等席に座ることができた。
    親方までの距離は約2m!


    ソチオリンピックの話題から始まり、メインはやはり大阪場所の展望。
    鶴竜の綱取り、稀勢の里への心配、豪栄道の大関取り、
    遠藤を始めとする若手力士への期待など、
    自身の体験を踏まえた深〜いお話。
    大阪場所担当部長として3年目を迎える親方は、
    今年は、災害時の避難誘導や客席の骨組み強化など、
    場所開催中の危機管理に最も重点を置いているとのことだった。
    最後に質疑応答コーナーがあり、マニアックすぎる質問にも
    にこやかに応えて、一時間にわたるトークが終了。

    貴乃花と言えば、現役時代には記者からマイクを向けられても
    無愛想だったが、親方となった今は、しゃべるしゃべる…(^_^;)
    この元大横綱は、決して引退して人が変わったわけではなく、
    勝負師でいる間は、「勝つためには孤独になれ」という父の教えに従い、
    敢えて孤高を貫いたらしい。
    この言葉は、日本人横綱誕生への期待を一身に背負わされる
    稀勢の里へのメッセージとしても、語られていた。

    いやぁ〜、かなり貴重な話を生で聴けて、行って良かった〜。
    何だか、誠実で優しくてユーモアのある貴乃花親方にすっかり感化され、
    ファンになってしまったわ…(^o^)

    トークショーの模様も沢山撮影したが、
    勝手にブログに載せて良いか分からないので、こちら↓↓を参照
    Yahoo!JAPANニュース
    貴乃花親方「現役は無愛想でいい」勝つために「孤独になれ」


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    大相撲名古屋場所14日目、遠征観戦レポ。

    • 2013.07.21 Sunday
    • 19:21
    昨日は大相撲観戦に行った。
    名古屋場所への遠征は2年ぶり、2回目。
    しかし、前日の13日目に史上初めて、幕内から序の口まで、
    全ての段の優勝が決まってしまった。
    大枚はたいて遠路はるばる観戦に行く者としては最も避けたかった展開。
    若干テンションが下がりつつも、本場所の雰囲気を楽しめれば
    それでいいかと思い直し、新幹線で名古屋へ発つのであった。

    今回の観戦チケットは、愛知在住の相撲ファンの知人が手配してくれた。
    座席は、正面の真ん中あたりの溜まり席。
    砂かぶりと言われる超プレミアチケットだ。
    実際、土俵までほど近い…どころか、土俵を見上げる角度。
    吊り屋根の中の照明まではっきり見えた。


    パーツにこだわって撮影、その1 『呼び出し』


    その2 『行司』


    その3 『塩まき』


    その4 『取組』

    知人の伝手で、三段目力士と相撲の話をしながら食堂でお昼を食べたり、
    また、通路にあったテレビの前では知り合いの親方と偶然一緒になり、
    そこで個人的に取組の解説をしてくれたり。
    何だか、とても貴重な経験をした。

    相撲の方も、優勝決定後の消化試合かと思いきや、なんのその。
    十両の遠藤が、アフリカ出身初の関取として注目される大砂嵐に勝って
    十両優勝に花を添え、大盛り上がり。
    さらに幕内でも、前日に優勝を決めた白鵬が稀勢の里に敗れ、
    連勝記録が43でストップ、座布団が舞った。
    物凄い気迫あふれる相撲を間近で見られて、大興奮矢印上
    稀勢の里のファンということもあり、感動して泣きそうになったわ。。。

    ただ、館内の熱気に酔ったのか、或いは、
    自分自身が相撲を取るぐらい渾身の力を振り絞って観戦したからか、
    終わってから少し気分が悪くなってしまった。
    何とか無事に日帰りできたものの、丸一日何も食べられなかった。

    今日は、昨日の余韻に浸りつつ、朝から大相撲ストリーミング中継を
    BGMがわりに流し、15時になるとテレビ中継に切り替えて楽しんだ。
    涼しいし、気軽だし、タダだし、結局、この観戦スタイルが一番…
    そう思いつつも、大阪場所になればまたイソイソと出掛けるのであろう、
    懲りない性分のワタシであるσ(^◇^;)

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    もしも大相撲に入門するなら。

    • 2013.05.27 Monday
    • 18:56
    もしも相撲界に入るなら、何処の相撲部屋に入門しようか。
    自分なら主に親方の人柄と部屋の雰囲気で選ぶ。
    候補は、栃東の玉ノ井部屋か、寺尾の錣山部屋か、
    貴ノ花部屋か、北桜の式秀部屋。
    関取が多くて部屋の活気があるという点では、
    境川部屋や九重部屋もいいかもしれない。
    いずれにせよ、一度部屋に体験入門してみて、
    雰囲気を味わってからが良いだろう。

    四股名は、勢(いきおい)みたいな一文字の名前がカッコいい。
    他にも、下の方の力士では、魁(さきがけ)、鋼(はがね)、
    暁(あかつき)、頂(いただき)などがいる。
    そうだなぁ…
    剛(つよし)とか誉(ほまれ)とか嵐(あらし)はどうだろう。
    あ、最後のはジャニーズか。。。
    いや、最近では、光源治(ひかるげんじ)なんてのもいるので、
    それもアリか?!

    んっ…?!ちょっと待てよ。
    大相撲に入門=力士になる、とは限らない。
    行司、呼び出し、床山という選択もある。
    それなら、現役寿命が短く稽古が辛い相撲取りより、裏方の方がいいな。
    行司は、云わば土俵上の裁判官。
    場内放送や、番付表や取組表執筆の仕事もある。
    呼び出しは、その名の通り「ひが〜し〜…」と力士を呼び出す人。
    太鼓叩いたり、土俵上をほうきで掃いたり、懸賞幕を持って回ったり、
    たぶん他にも多くの裏方仕事を担っている。
    床山は、力士の髷を結う人だ。
    この中では、行司がいい。
    綺麗な装束が着られて華やかだし、
    軍配を持って勝負を裁く姿が格好良い。
    差し違えた時は切腹する覚悟という意味で腰に刀を差しているらしいが、
    勿論、実際に命を取られることはないし(降格はあるかも…)

    稀勢の里の活躍に沸いた五月場所。
    しかし、国技館までホイそれとは観戦に行けないので、
    場所中の週末は朝からネットのストリーミング大相撲中継を見ながら、
    こんな有りもしない妄想を楽しむワタシであった(←危?!)

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    平成25年大相撲大阪場所10日目観戦レポ。

    • 2013.03.20 Wednesday
    • 19:03
    再び大相撲大阪場所を見に行ってきた。
    今回は、最も安価な指定席、椅子D席のチケットにて入場。
    毎年恒例、平日の一人相撲観戦【通称:ひとり相撲】である。


    13時過ぎに会場入り。


    近年では珍しい平日の満員御礼(7割くらい売れたら出るらしいが)


    ご当地力士の豪栄道、妙義龍、勢には、ひと際大きな声援が送られる。


    横綱土俵入りは格好良かった桜

    まぁ、、、
    一場所に複数回相撲観戦に行く自分が言うのも何だが、
    取組を見るなら、会場よりもテレビ桟敷の方が良い。
    カネもコネもない一般人が買える席は土俵から遠く、
    双眼鏡がないとよく見えない。
    それに当然のことながら、
    アナウンサーの解説も土俵際のスロー画像もないので、
    ちょっと油断している隙にあっさりと取組が終わってしまう。
    しかし、お相撲さんが通った時のびんつけ油の匂いや、
    場内の独特の雰囲気はその場にいてこそ味わえるもの。
    時々土俵に目をやりつつ、昼間っから一杯やるのは
    何とも幸せであるビール(←オッサンか!)

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    平成25年大相撲大阪場所3日目観戦レポ。

    • 2013.03.16 Saturday
    • 21:03
    大相撲大阪場所が開催中。
    私は有休をとって、3日目に訪れた。

    この日の座席は、マスAの2人席。
    四角い館内の対角線上に設けられた、
    通常より狭い三角形のマス席である。
    ちょうど西の正面側通路に面していたので、会場警備の
    仕事をしていた浅香山親方(魁皇)や立川親方(土佐ノ海)に
    座席から声を掛け、手を振ると、にっこり応じてくれた。

    また、大阪場所担当部長の貴乃花親方が
    正面入口に立って握手&写真に応じるサービスも、
    昨年に引き続き実施。
    私が通った時にはちょうど終了したばかりだったが、
    控室(?)に戻る最中、立ち止まって握手と記念撮影に応じてくれた。
    引退後ダイエットして痩せたというが、
    それでも一般人と比べると長身で、手もビッグサイズ。
    優しくてカッコよかったわ〜(*^_^*)

    当日は、序盤戦の平日とあって、非常にすいていた。
    椅子席はガラガラだし、桝席でも空席が目立ち、
    チケットの売れ行きは30%にも届かないと思われる。
    これって相撲協会からすれば頭の痛い問題だろうが、
    こちらにとってはお客が少ない分、より丁寧に
    ファンサービスしてもらえ、有り難かったりもする( ̄ー ̄)ニヤリッ

    さて、土俵の方は、先場所全勝優勝の日馬富士が若手の高安に負け、
    「危険ですので座布団をお投げにならないでください」
    との館内放送も虚しく、館内は大量の座布団が舞った。
    実際危険で、以前、砂かぶりで観戦していた時に
    あちらこちらから座布団が降ってきて、
    首の後ろに直撃したこともある。
    自分はとてもじゃないが土俵まで座布団が届くほどの
    投てき力は持ち合わせていないので、投げなかった。
    ともあれ、見に行った時に横綱が負けることは稀なので、
    これはすごくラッキーなこと。
    日馬富士は、この状況を、
    「やっと横綱として認めてもらえて、ちょっと嬉しかった」
    と意外な発言をしたらしい。
    しかし、翌日も、まだ大銀杏の結えない新鋭、千代大龍に黒星を喫し、
    そんな悠長なことを言っていられない展開になっている。


    満員御礼の垂れ幕は出るには程遠かったけれど、


    やっぱり会場に足を運んで、


    横綱土俵入りもテレビとは違った角度で見て、


    大相撲独特の雰囲気を味わうのが好き(^o^)

    -----
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    超マニア向け?!『相撲』手帳ゲット。

    • 2012.12.24 Monday
    • 19:03
    先々週土曜、図書館へ行った。
    いつもは午後から行くのだが、この日は他に予定があったので、
    朝10時の開館と同時に入った。
    私の用事は、本の返却および貸出、
    そして、月刊誌『相撲』を借りることである。

    カウンターで手続きをすると、係の人から声を掛けられた。
    「お相撲、好きですか?」
    あ、はい。
    「相撲の手帳があるんですけど、どうですか?」
    ん・・・??

    カゴから出てきたのは、表紙に大きな文字で“大入”と書かれた
    相撲手帳。
    勿論、喜んで受け取った。
    何故かカウンター係の人も「良い出会いだわぁ〜」と喜んでくれた。

    貰った手帳を後で見てみると、本場所の予定は勿論のこと、
    過去の記録、力士や親方の誕生日などが記載されており、
    めっちゃマニア受けする中身であった。
    これは単にスケジュール帳が欲しいだけで
    相撲に興味のない人の手に渡っても、
    しょうもな…と思われるだけであろう。
    スモヲタの私が貰ってこそ、価値があるというものだ( ̄ー ̄)ニヤリッ

    で、なんで私が相撲手帳を貰うことになったかというと、、、
    この相撲手帳、月刊『相撲』12月号の付録であった。
    カウンター係の人曰く、毎月15日は図書館が定期購読している
    雑誌の付録を早い者勝ちで貰える日らしい。
    年末は手帳やカレンダーの付録が多く、狙い目だそうである。
    私はそんなこととはつゆ知らず、偶然12月15日の開館時間に訪れたので、
    めっちゃラッキーv(^o^)v

    図書館で毎号欠かさず『相撲』を借りているのは、恐らく私一人。
    過去に図書館が購読する相撲雑誌を別の隔月刊誌に変えた時、
    個人的に意見を求められ、月刊『相撲』に戻してもらった経緯もある
    11/02/27 図書館での一コマ、その後。参照)
    小さな町のことなので、図書館の中で私の相撲好きは知れ渡っており、
    今回もきっと、あのカウンターの奥で付録を分ける時点で、
    自分のことが話題にのぼったことであろう。
    そこへタイミング良く私が訪れた、というわけである。

    よし、来年からは12月15日、要チェックやな〜φ(..)メモメモ

    -----
    JUGEMテーマ:ほんわか*

    日馬富士、横綱昇進へ!

    • 2012.09.23 Sunday
    • 18:44
    朝青龍が突然引退してから3年近くもの間、白鵬の一人横綱が続いた。
    白鵬は横綱にふさわしい品格を持ち、前代未聞の不祥事が続く中でも
    けなげに相撲界を背負ってきた。
    それはそれで素晴らしいのだが、やはりそろそろ東西に横綱が揃う
    ところを見たいなというのが多くの大相撲ファンの心情であった。

    一方で、クンロク或いはそれ以下の成績しか納められない大関が
    大勢ひしめいているせいで、大関の枠は事実上満席状態。
    今後、大阪出身有望株の妙義龍など力のある若手力士が
    上を目指そうにも昇進の余地がない状態が長く続くのは良くないとも。
    だから、誰かが横綱に昇進という形で大関枠が空けばいいのになと
    思っていた。

    そこへ、日馬富士の横綱昇進決定である。

    日馬富士はここ数年、動きに精彩を欠き、
    パッとしない成績が続いていた。
    また、勝負が決まった後のダメ押しなど、
    土俵態度を問題視されることも多かった。

    しかし、先場所からの日馬富士はまるで人が変わったようだ。
    NHK解説の北の富士氏は「日馬富士は化けた、大化けしたね」と
    言っていたが、まさにそんな感じ。
    稽古を十分こなし、気力も充実し、心技体すべて噛み合っている
    様子が見て取れる。
    小兵で体格には恵まれないが、それをカバーする抜群の運動神経。
    鋭い立ち合いに厳しい攻め、相手のちょっとした隙を逃さない点は
    さすがである。
    また、場所前、審判部から横綱昇進に向け異例の品格チェックが
    入ったこともあってか、自身の言動にかなり気を付けていたようだ。
    実際、今場所、汚い相撲は一番もなかったし、
    連日のマスコミインタビューでのコメントもボロが出ないように?!
    「一日一番」「全身全霊」を繰り返すのみであった。

    いやぁ、それにしても、2場所連続全勝優勝とは凄い。
    特に、千秋楽の結び、白鵬との大一番は、見る方も力が入った。
    まさに優勝が懸かる一番に相応しい相撲内容で、
    これなら横審も文句の付けようがない。
    勝負がついた時には感動してちょっと泣いてしまったわ(^^ゞ

    *****

    ところで余談だが、少し前まではここで相撲うんちくを語る時、
    四股名が一発変換できずにイラッとしていたのだが、
    最近、難しい四股名もほとんど一発で正しく変換できる。
    MS-IME、ウデ上げたなぁ〜( ̄ー ̄)ニヤリッ

    -----
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    2年ぶりの大相撲大阪場所、14日目観戦。

    • 2012.03.27 Tuesday
    • 19:22
    先週土曜も大相撲観戦に行ってきた。
    気が付けば、一週間のうち3日間も場所入り、、、
    まるで力士のような生活を送っている(^_^;)

    この日は、一昨年の大阪場所で知り合った友人に
    チケットを取ってもらっての観戦で、座席は西の溜まり席。
    “砂かぶり”と呼ばれる稀少なシートである(^^)v

    会場に着いたのは朝11時過ぎで、土俵上ではまだ名前も顔も
    見たことがないような力士の取組をやっていた。
    しかし、何せ土俵を見上げるような角度からの観戦なので、
    力士の表情やしぐさまでよく見える。
    これが上位陣の取組ならどれだけの迫力が感じられるかと思い、
    胸が高鳴った。

    関取が登場すると、一気に会場の雰囲気が華やいだ。
    特に人気力士の土俵入りと取組では、
    あちこちからしこ名を呼ぶ声が聞こえる。







    この日注目の一番は、稀勢の里vs把瑠都と、琴欧洲vs鶴竜。
    稀勢の里と鶴竜がそれぞれ勝ち、かなり盛り上がった。
    やっぱり砂かぶりで見る大相撲は臨場感たっぷり。
    見ていて興奮した矢印上

    *****

    楽しかった春場所も一昨日で終わり、少し寂しい。
    結果は、白鵬が決定戦を下して逆転優勝し、
    敗れた鶴竜も大関昇進が決まった。
    鶴竜は小柄だが相撲が速くて上手い。
    もともと注目していた力士の一人なので、来場所の活躍が楽しみだ。

    相撲観戦の余韻に浸りつつも、次はいつ観戦できるかと、
    早くも待ち遠しい。
    本場所もいいけれど、そろそろ巡業も見たい。
    昨年は不祥事により巡業が中止されたので、
    今年こそ近隣で開催されるといいのだがo(^-^)o

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