久々、サントリー山崎蒸溜所見学。
- 2012.05.15 Tuesday
- 22:24
話が前後するが、GW後半初日の5/3は近所のプチ観光地、
サントリー山崎蒸溜所へ見学に訪れた。
ここは家から徒歩圏内なので、今まで数えきれないほど行ったが、
今回、数年ぶりの訪問である。
蒸溜所では、年間を通して無料ガイドツアーと
数種類の有料セミナーが開催されており、今回は無料の方に参加。
午前中にもかかわらず、連休で来場者が多く、
2班に分かれて案内された。
大麦など原料の説明を受け、仕込みや発酵の工程を見学した後、
スチルポットと呼ばれる銅製の蒸溜釜が並ぶゾーンへ。
よく見ると釜は一つ一つ形が違い、
それによって中身の味も違ってくるという。
これが何ともウイスキー蒸溜所らしい、特徴的な光景なので、
みんな夢中になってカメラのシャッターを切っていた。
勿論、私も例外ではない(^_^;)

次に案内されたのは、アルコールの強いにおいが立ち込めた
熟成樽の貯蔵庫。
蔵の中はひんやり涼しく感じられたが、冷暖房は一切使用しておらず、
ウイスキー山崎は、山崎の気候そのものによって作り上げられている
との説明であった。

最後はお待ちかねの試飲タイム。
スタッフの人に勧められた通り、山崎10年のハイボールにはナッツ、
山崎12年の水割りにはチョコレートを合わせてみた。
何でも、山崎10年は桃やマスカットのようなフルーティーな味わい、
山崎12年は柿のような重厚な味わいがする…らしい。
確かに、実際に試してみると、10年の方がさらっと飲みやすく、
12年は少しスモーキーというかくぐもった味がするという印象をうけた。
(果物の喩えはいまひとつピンとこなかった…)
っていうか、試飲ウイスキーはいずれもかなり薄められており、
出来ればロックかハーフロックで頂きたかったというのが
正直な感想である。

↑右が山崎10年ソーダ割り、左は山崎の名水…
色が変わらん。。。(-"-;)
ま、タダだから文句は言えない…か(^◇^;)
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サントリー山崎蒸溜所へ見学に訪れた。
ここは家から徒歩圏内なので、今まで数えきれないほど行ったが、
今回、数年ぶりの訪問である。
蒸溜所では、年間を通して無料ガイドツアーと
数種類の有料セミナーが開催されており、今回は無料の方に参加。
午前中にもかかわらず、連休で来場者が多く、
2班に分かれて案内された。
大麦など原料の説明を受け、仕込みや発酵の工程を見学した後、
スチルポットと呼ばれる銅製の蒸溜釜が並ぶゾーンへ。
よく見ると釜は一つ一つ形が違い、
それによって中身の味も違ってくるという。
これが何ともウイスキー蒸溜所らしい、特徴的な光景なので、
みんな夢中になってカメラのシャッターを切っていた。
勿論、私も例外ではない(^_^;)

次に案内されたのは、アルコールの強いにおいが立ち込めた
熟成樽の貯蔵庫。
蔵の中はひんやり涼しく感じられたが、冷暖房は一切使用しておらず、
ウイスキー山崎は、山崎の気候そのものによって作り上げられている
との説明であった。

最後はお待ちかねの試飲タイム。
スタッフの人に勧められた通り、山崎10年のハイボールにはナッツ、
山崎12年の水割りにはチョコレートを合わせてみた。
何でも、山崎10年は桃やマスカットのようなフルーティーな味わい、
山崎12年は柿のような重厚な味わいがする…らしい。
確かに、実際に試してみると、10年の方がさらっと飲みやすく、
12年は少しスモーキーというかくぐもった味がするという印象をうけた。
(果物の喩えはいまひとつピンとこなかった…)
っていうか、試飲ウイスキーはいずれもかなり薄められており、
出来ればロックかハーフロックで頂きたかったというのが
正直な感想である。

↑右が山崎10年ソーダ割り、左は山崎の名水…
色が変わらん。。。(-"-;)
ま、タダだから文句は言えない…か(^◇^;)
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を見ると、勿体ないような、

